様々なコース

両手を頬にあてる女性

サロン、あるいはエステと呼ばれる施設で働く専門家はエステティシャンが中心となっています。基本的にエステティシャンは実力主義の世界と成っており、資格等が無くても働くことができます。 しかし実際には多くの店舗で、一定の研修などを受けて独自の技術水準を満たすスタッフのみが、初めてエステティシャンとして働いていることが多いため、技術面に関しては多くのスタッフが一定以上のレベルに達しています。また最近はエステに関する民間資格も複数あり、それらの取得をしているスタッフも存在しますが、国家資格ではないため、取得はその店舗が指定しない限り任意となっています。 先述のように実力主義な世界のため、勤続年数が長いスタッフだから必ずしも待遇も良いとは限らず、腕の良い若いスタッフの中には、若くして独立する人もいます。

個人の体質や目的に合わせたいろいろな施術方法が用意されているのが、エステサロンの大きな特徴の1つです。 例えば結婚式に備えて自分の綺麗に演出したい、という人には専用にメニューが用意されているブライダルサロンが準備されています。脱毛がしたいという人には脱毛サロンが用意されていたりと目的ごとに、専門のエステに通うことも可能です。 特定の肌質に合わせたメニューもあります。フェイシャルケアの中には、敏感肌向けのメニューを用意している事が多く、クレンジングから洗顔、パックに至るまで肌質に気を配ったオーガニック中心の製品を用いた肌ケアコースも有ります。 デトックスを行ったり、リフレクソロジーを受けたりと美容目的や個人の体質に合わせた様々なメニューを利用できるのがエステサロンです。